就活や転職での志望動機の核は1つのみにしておくのがベスト

就活や転職において志望動機を述べることになりますが、そのときには核となる部分は1つにしておきたいところです。

核というのはどういうものか?というと、志望動機の中心となる要素のことです。それを1つのみにしておくということなのです。

例えば、志望動機の中で企業理念に共感した、福利厚生がきちんと整備されている点に魅了された、今後の成長力が感じられるなど、いろいろな要素を入れていくのではなく、その中で1つに絞って考えていくというのが良いと思うのです。

どうしてそういった考え方をした方が良いのか?というと、やはり志望動機の全体のボリュームというのは限界があります。

あまりボリュームを大きくはしづらいです。長い志望動機は聞いている方も疲れますし、全部が頭に入ってきづらいですから。

そして、いくつもの核を入れると、1つ1つの内容が薄くなってしまうということがあります。

つまり、いろいろなことを言っているけど、何が言いたいのか?よく分からないとか、イマイチ伝わってこないということが起きるので、そういったところに気をつけたいところなのです。

したがって、志望動機を作るときには、核を1つにして言いたいことをはっきりさせて、それについて詳しく述べていくというやり方が良いと思います。

企業理念ならそれだけとか、1つの核のみを盛り込ませて、それについて詳しく述べていくというやり方をした方が、面接官としても理解がしやすく、印象に残るのではないでしょうか?

1つの核のみを丁寧に説明していくことで、内容が深く伝わりやすいというのがあるのです。

その企業に対して伝えたい志望動機が実際にいくつもあるという人はいると思いますが、志望動機として挙げられる要素をいくつも羅列するのが良いというわけではないです。

志望動機は基本的に箇条書きで作るものではないので、やはり複数の核を羅列するよりは1つに絞った方がシンプルで良いのではないか?と思います。

就活や転職では志望動機が本当に重要と言えますが、その作り方においては言いたいことを全て言うのではなく、我慢すること、厳選することが大切というのは絶対に覚えておきましょう。

そして、自分がアピールしたいこと、言いたいことを1つに絞って、それについて面接官に印象付ける方法や魅力的に思ってもらえるような内容を考えていくのです。

そうすれば志望動機から内定を貰える可能性が少しでも上がるのではないか?と思います。

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